Windows8プロダクトキー激安

2013年07月09日

フォトショップを中古で格安入手 コピー製品の特徴とは!?

マイクロソフトoffice2010、フォトショップやイラストレーターはCSになってプロダクトアクティベーションって機能がついたからもうコピーしたり海賊版は使用できなくなったので存在しないって言ってました。
今はコピー版や海賊版を使ったら、アドビ社に回線を通じて連絡が行って、同じシリアル番号を使ってたらすぐにばれて、利用ができなくなるようになってる。

もしダウンロード版を購入なら、パッケージ版に比べて、大幅にコストを節約することができます。

今回安く入手できるところについてちょっと比べてみました。


比較項目ある人気ソフトショップ某オークションサイト
セットアップセットアップが簡単で、setup.exeダブルクリックだけです。セットアップは複雑です。
ファイルを改ざんしたりするためのインストールマニュアルが付属されるようです。
ライセンス認証ライセンス認証が通れます。そしてセットアップと非常に簡単です。ライセンス認証通れない場合
がございます。
特殊ソフトを
使ったクラッキング
必要ないです。クラックするためクラックソフト
(100%ウィルス入り)を使うこと、
違法コピーしたものを正常に使用するためにクラッキングした場合にOSが壊れるかもしれない
ライセンス
認証期間
永久突然使えなくなります
再インストール同じパソコンの場合、再インストールできる同じパソコンの場合でも、
再インストールできない
アップデート可能です。アップデートしたら、シリアルキーが無効になってしまい、ソフトは使えなくなります。
性質転売(パソコンのゲームソフトやCD)違法コピー(海賊版)
一言私は、仕事上、あまり高価なソフトウェアを必要としません。ですから、ソフトウェアの購入に、数千円~数万円の出費があっても、生産性の向上、外注費用の削減、その他出費以上の見返りがあると思い、購入しています。余り安いものはリスクが伴います。
お勧め購入先

 

Adobe Illustrator CS5 For Windows アドビイラストレーターAdobe Illustrator CS5 For Windows アドビイラストレーター
¥78,750円
¥9,800円
Microsoft Office 2010 Professional+32bit Microsoft Office 2010 Professional+32bit
¥54,000円
¥6,800円
特注 office 2013 Professional + 日本語版 PC2台特注 office 2013 Professional + 日本語版 PC2台
¥62,790円
¥14,700円
Microsoft Office 2010 standard 32bit Microsoft Office 2010 standard 32bit
¥42,000円
¥5,800円
Adobe Photoshop CS5 for Windows アドビ フォトショップAdobe Photoshop CS5 for Windows アドビ フォトショップ
¥92,400円
¥9,800円
Microsoft office 2013 Professional + 日本語版 32bitMicrosoft office 2013 Professional + 日本語版 32bit
¥59,800円
¥9,800円
Microsoft office 2013 Professional + 日本語版 64bitMicrosoft office 2013 Professional + 日本語版 64bit
¥59,800円
¥9,800円
DVDFabオールインワンV8.1 無期限版DVDFabオールインワンV8.1 無期限版
¥32,890円
¥6,800円
Microsoft Office 2010 Professional+ 64bit Microsoft Office 2010 Professional+ 64bit
¥54,000円
¥6,800円
Microsoft Office 2010 standard 64bit Microsoft Office 2010 standard 64bit
¥42,000円
¥5,800円



某オークションサイト



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2012年08月11日

Advanced SystemCarev5プロ 500円引きクーポン:luckygoods500

Advanced SystemCarev5プロ 500円引きクーポン:luckygoods500

Advanced SystemCare Pro 5 の機能概要

パソコンのメンテナンスを自動化!簡単にパソコンを高速かつ快適にします。

Advanced SystemCare Pro 5 は知識のない人には難しいパソコンのメンテナンスを自動で行ってくれます。

Advanced SystemCare Pro 5は、毎日パソコンを自動でメンテナンスしてくれるので、パソコンはいつでも早くて安全です。常にメンテナンスすることでパソコンの問題が発生しにくくなり、長くパソコンを使っていただけます。遅くなったパソコンの高速化も、最新パソコンのメンテナンスにも使っていただける万能なメンテナンスツールです。

メンテナンス機能をもっと詳しく

Advanced SystemCare Pro 5は、Windowsパソコン内の問題点を自動的に検出、修復し、最高のパフォーマンスと安全性を提供します。

パソコン設定の最適化やレジストリのクリーニング・デフラグ、不要ファイル・個人データの削除、 スパイウェア・悪意のあるプログラムの駆除、ハードディスクのデフラグ、脆弱性の修復といった様々なメンテナンスが自動で実行されます。

細かい設定も用意されており、パソコンを自分好みにチューンアップしたい方にも満足いただけるツールです。


Advanced SystemCare Pro 5の優れた機能

困ったときに役立つPCのメンテナンスソフトがさらに強力になりました!

これ1つでパソコンを高速化したり、悪意のあるプログラムから守ったり、レジストリを修復したり、ハードディスクをデフラグといったことが自動でできます。PCを快適に長持ちさせる様々なメンテナンスを自動で実行してくれる便利なソフトです。


遅くなったパソコンを劇的に高速化!

遅くなったパソコンを劇的に高速化します。最新のパソコンも常にメンテナンスすることで、遅くなるのを防ぎ、常に快適な状態でパソコンを使用できます。

パソコンが遅く感じたら、Advanced SystemCare5の強力な高速化機能をお試しください。

高速化機能をもっと詳しく

ターボブースト
不要なプロセスやサービスを停止することでパソコンを驚くほど高速化します。
余計なプログラムがインストールされることで遅くなったパソコンに効果的です。
アクティブブースト
パソコンのバックグラウンドでリアルタイムに作動、システムリソースを管理、不要なプロセスとプログラムを検出し、CPUを最適化することで自動的にパフォーマンスを改善します。
すべてのパソコンに効果的です。
スタートアップ最適化
スタートアップを最適化して、パソコンの起動を早くします。
スタートアッププログラムが増えすぎたパソコンに効果的です。
ディスクデフラグ
ハードディスクをデフラグして、パソコンの動作を高速かつ快適にします。
大容量のハードディスクを使用しているパソコンに効果的です。
レジストリ修復・デフラグ
パソコンのレジストリをデフラグし、クリーンアップすることで、パソコンの性能を引き出します。
古くなったパソコンに効果的です。

パソコンの様々な設定を最適化

パソコンを使用用途に合わせて最適化します。また、システムを最適化することでエラーの発生やパソコンのクラッシュを起こりにくくします。

最適化機能をもっと詳しく

システム最適化
システムの設定をパソコンの使用目的に合わせて最適化し、使いやすくしてくれます。
すべてのパソコンに効果的です。
ジャンクファイルクリーン
不要なファイルやごみデータを削除して、ハードディスクの空き容量を増やします。
すべてのパソコンに効果的です。
スタートアップ最適化
スタートアップを最適化して、パソコンの起動を早くします。
スタートアッププログラムが増えすぎたパソコンに効果的です。
ディスクスキャン
ハードディスクのエラーを発見して修復します。
大容量のハードディスクを使用しているパソコンに効果的です。

パソコンを安全に保ち個人情報を守ります

ウィルスや個人情報を盗むプログラムのインストールを防ぎ、パソコンを安全に保ちます。すでに感染しているウィルスや悪意のあるプログラムを削除することもできます。

セキュリティ機能をもっと詳しく

マルウェア削除
悪意のあるプログラムやトロイの木馬といったセキュリティ上の脅威を強力に検出し削除します。
すべてのパソコンに効果的です。
フルディテクション
「マルウェア削除」をより強力にした検出機能です。
ウィルスやスパイウェア、アドウェア、トロイの木馬など様々な脅威からパソコンを守ります。強化されたエンジンにより、巧妙に隠された悪意のあるプログラムを高速かつ効果的に検出・駆除します。
セキュリティ防御
悪意のあるプログラムがパソコンにインストールされないように防ぎます。
すべてのパソコンに効果的です
プライバシースイープ
ネットの閲覧履歴や行動履歴といったデータを削除することでプライバシーを守ります。
複数人でパソコンを使用している場合や、他人に見られる可能性が高いパソコンで特に有効です。
脆弱性修復
Windowsの脆弱性を発見して、修復します。脆弱性をできるだけ早く修復することでパソコンの安全性を高めます。
すべてのパソコンに効果的です

その他にも役立つ機能がたくさん!

20以上の便利なツールを搭載したツールボックスや常に最新のデータベースを提供するクラウド技術など、様々な最新技術が搭載されています。

 http://luckygoods.biz/44,en_advanced-systemcare-v5-プロ.html



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2012年07月26日

Windows 8タブレットが対iPad戦で直面する3つの壁

「Windows 8」が間もなく(2012年10月)タブレット市場に登場する。その先触れが「Microsoft Surface」だ。多くの人々にとって、Windows 8タブレットの登場は企業ユーザーの仕事のやり方に大きな変化を起こすことを予感させる。それだけでなく、人気の高いiPadからの移行を促す可能性もある。

※関連記事:どっちを選ぶ? 「Surface」と「iPad」を徹底比較
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1207/06/news05.html

 販売台数を見る限り、現状ではタブレットだ。ITプロフェッショナルたちに話を聞くと、CEOからデータ入力担当者に至るまで、あらゆる従業員が自分のiPadをポータブルワークステーションにしたいと願っているようだ。Appleのティム・クックCEOによると、iPadはFortune 500企業の94%、Global 500企業の75%に導入されているという。

 しかしWindows 8がその姿を少しずつ見せ始めた今、一部のビジネスリーダーたち(そしてもちろん、窮地に追い込まれたITプロフェッショナルたち)は、近い将来、PC主体の環境と、ガジェット好きな従業員が1つのWindowsプラットフォームの下で結び付く可能性に胸をときめかせているようだ。では、現実にそうなる可能性はどのくらいあるのだろうか。それには以下のような要因が絡んでいる。


●コストの問題

 何よりもまずコストの問題がある。iPadのビジネス対応能力を改善するために、モバイル端末管理(MDM)に多額の予算を既に注ぎ込んだ企業が、Windows 8端末を採用するために同じような投資をする気になるだろうか。

 「それは状況次第だ」と話すのは、MDMサービスプロバイダーの米Tangoeで製品マーケティングディレクターを務めるトロイ・フルトン氏だ。「端末をiOSに移行する、あるいはiOSから移行するという観点で見れば、それほど大変なことではない」と同氏は付け加える。「大抵の企業では、予算の大部分は既存のインフラに注ぎ込まれている。Windows 8の場合も、企業はこれまでと同じアプローチで臨むだろう。つまり『しばらく様子を見る』という姿勢だ」

 Fortune 100企業のうち50社を顧客としている米MDMプロバイダー、Good Technologyでエンタープライズ製品の企画と管理を担当するディミトリ・ボルクマン副社長も同様の考えを抱いている。同氏によると、Windows 8への移行に掛かる支出は取るに足らないという。「実際、移行はかなり容易だろう。IT部門はWindows 8への移行に意欲をそそられるだろう。Windows上で動作するアプリケーションの中には、まだiPadに移行できないものがあると思われるからだ。しかしだからと言って、彼らがそれを強制できるとは限らない。これは非常に大きな問題だ」とボルクマン氏は話す。

※関連記事:10月リリース予定のOffice 15、iOS/Android OS対応版は戦略変更?
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1206/22/news02.html

●従業員が納得するか?

 米MobileTraxの主席アナリスト、ゲリー・パーディ博士は「Windows 8プラットフォームは企業でそこそこ受け入れられるだろう。だが、特定業種向けのエンタープライズアプリケーションが中心であり、一般的な業務用途での採用はそれほど多くないだろう」と分析する。

 iPadを中心としたモバイル業務プラットフォームからWindows 8への移行を推進しようとする可能性がある唯一の部門が、IT部門だ。「IT部門にとっては、iPadよりもWindows端末を管理する方がずっと楽だろう。iPadは完全なパラダイムシフトを意味するからだ」とボルクマン氏は語る。「WindowsはIT部門にとっては慣れた環境だ。しかしWindows 8への移行は、IT部門だけで決定できるわけではない。エンドユーザーの大きな影響力が存在するからだ」

 Windows志向のITスペシャリストにとって残念なことに、Windows 8端末への移行を推進するに当たっては、こういったエンドユーザーを説得するだけでは済まない。上層部からのプレッシャーもiPadからの移行に抵抗する方向に働く可能性が高いのだ。「IT部門が特定の技術を強制できる力は著しく低下した」とボルクマン氏は指摘する。「iPadを手に入れ、それを社内でも活用したいと考えるCIOなどの経営幹部が口出しするからだ」

●BYOD

 エンドユーザーの希望に応えるという問題をここで取り上げたということ自体、この四半世紀でITをめぐる状況が一変し、携帯端末が人々の仕事のやり方だけでなく、人々の考え方にも大きな影響を与えたことを示すものだ。ボルクマン氏はこの状況について「かつてはIT部門が従業員に『これがあなたの仕事用のマシンだが、個人使用も認めてあげよう』と指図するのが普通だった。しかし最近では、従業員の方が『これは私の個人用端末だが、仕事でこの端末を使ってあげてもいい』と言うようになった。以前とは全く正反対だ」と話す。

 Windows 8のリリースは2012年10月であり、同OSがiPadを業務用携帯端末の主役の座から引きずり下ろす可能性があるかどうかは、あと数カ月ほどたたないと分からない。最近発表された開発中のMicrosoft Surfaceを見ても、この壮大な対決がどういった展開になるのか予想がつかない。

 Tangoeのマーケティング担当上級副社長、ケン・リーネマン氏は「MicrosoftはSurfaceではパフォーマンスと電力管理を重視したようだ」と語る。しかし普及するかどうかの重要な鍵となるのは『クール』な要素だ。果たしてSurfaceはiPadに対抗できるほどクールな製品になるだろうか」

 だがリーネマン氏はMicrosoftに対して楽観的な見方をしている。同氏によれば、Microsoftは市場支配を獲得する手段として、同社製品を使っている多数のゲームユーザーを利用できると指摘する。「MicrosoftにはXboxの巨大なユーザー基盤がある。Xboxユーザーに同社のタブレットの利用を促進すれば、コンシューマー分野に進出できる可能性があるのは間違いない。彼らはいつか、MicrosoftのタブレットをBYOD(私物端末の業務利用)環境に持ち込むだろう。そうなれば企業は、MDM(モバイル端末管理)などを通じてこれらのタブレットをサポートせざるを得なくなる」と同氏は語る。

 MobileTraxのパーディ氏は「SurfaceはWindowsソフトウェアに投資してきた企業の間で大きな関心を呼ぶと思うが、小売市場では大して注目されないだろう。私は当初、Microsoftが何らかの携帯端末を発表すると予想していたが、ふたを開けてみたら、非常に小型で軽量なPCだった」と話す。同氏によると、それはユーザーが本当に求めているものではないかもしれないという。

 Surfaceは、モビリティの真の意味を再定義することを狙うMicrosoftの大きな賭けだ。この賭けはMicrosoftにとって裏目に出る可能性もあれば、世紀の大決戦を迎えようとしているMicrosoftとAppleの立場を逆転させる可能性もある。ただ、巨人同士が真っ向から対決しても、勝利を手にするのは大抵コンシューマーだ。

Windows 8 Release Preview をダウンロードhttp://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/download

Microsoft ストアで提供されている USB/DVD download toolを使って簡単にインストール可能です。

プロダクトキー:TK8TP-9JN6P-7X7WW-RFFTV-B7QPF




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2012年07月25日

アドビ製品と「不正マニュアル」をオークション販売した男性を逮捕(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は7月23日、宮城県警生活環境課サイバー犯罪対策室と泉署が7月19日、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた千葉県松戸市の団体職員男性(50歳)を、著作権法違反(海賊版頒布)の疑いで逮捕し、20日に宮城地検へ送致したことを著作権侵害事件として発表した。男性は、海賊版と不正なインストール方法を記載した「不正マニュアル」をセットにして販売していた。

男性は2011年12月27日頃から2012年2月20日頃までの間、インターネットオークションを通じてアドビ システムズ インコーポレーティッドが著作権を有する「Adobe Creative Suite 5 Master Collection 日本語版(30日間体験版)」および「Adobe Acrobat X Pro 日本語版(30日間体験版)」を複製したDVD-R各1枚を、愛知県刈谷市の男性ほか1名に対し販売していた。宮城県警の捜査員がサイバーパトロールで発見し、ACCSを通じて著作権者に連絡したことが端緒だという。
「不正マニュアル」とはどのようなものでしょうか。下記の図をご覧になっていただければわかると思います。





激安ダウンロード版 Adobe InDesign CS5.5 を探す (¥9,800 前後) (Windows版)
激安ダウンロード版 Adobe Illustrator CS5を探す (¥9,800 前後) (Windows版)
格安ダウンロード版 Adobe Dreamweaver CS5.5を探す (¥9,800 前後) (Windows版)
格安ダウンロード版 Adobe Flash Professional CS5.5を探す (¥9,800 前後) (Windows版)
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2012年07月23日

米マイクロソフトMicrosoft、次期「Office Web Apps」のプレビュー版を公開

米Microsoftは20日、ウェブブラウザーから利用できるOfficeアプリケーション「Office Web Apps」について、次期バージョンのプレビュー版を公開した。オンラインストレージサービスのSkyDriveまたはOffice 365プレビュー版から利用が可能。SkyDriveユーザーに対しては、Office Web Appsのプレビュー版を利用可能にするための特設リンクが用意されている。

【拡大画像や他の画像】

 Microsoftでは16日にOfficeの次期バージョン「Office 2013」のカスタマープレビュー版を提供開始しており、今回ウェブ版のOfficeであるOffice Web Appsについてもプレビュー版を公開した。

 Office Web Appsの次期プレビュー版では、編集機能の改善、タッチ操作のサポート、共同作業、パフォーマンスの改善に注力して開発したと説明。編集機能の改善では、Wordのレイアウトツールや、Excelのデータ分析機能、PowerPointのアニメーションツールなどを追加。右クリックメニューを多くの場面で使用可能とし、コピー&ペーストやアンドゥ機能の改善、Excelの印刷機能の追加などを行っている。

 また、Office Web AppsはHTML5で構築することで、プラグインを必要とせずより多くのデバイスのウェブブラウザー上で動作するように最適化。タッチ操作とマウス操作にそれぞれ適したユーザーインターフェイスを提供するとともに、スマートフォン向けのユーザーインターフェイスも強化した。

 複数ユーザーによる共同作業では、従来サポートしていたExcel、OneNote、Wordに加えて、PowerPointでの共同作業にも対応。共同作業中のユーザーに対してメッセージを伝えるため、文書とは別にコメントを付けられる機能を追加した。

Microsoft Office 2010 Professional Plus 32bitMicrosoft Office 2010 Professional Plus 64bitMicrosoft Office 2010 standard 32bitMicrosoft Office 2010 standard 64bit

windows8office2010 at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Office2013の特徴は?

Q. 仕事に欠かせない「Microsoft Office」。次期バージョンの注目点を教えてください。

A. 「Office 2013」の注目点は2つ。インターフェース変更とクラウドへの対応です。Windows 8やタブレット端末と親和性のある操作画面となり、標準のファイル保存先も、HDDからオンラインストレージに変わります。

 書類や資料の作成に使っている「Microsoft Office」(以下、Office)シリーズ。Officeを開発・販売する日本マイクロソフトから、次期バージョンとなる「Office 2013」のカスタマープレビュー版が公開されました。Windows 7、もしくはWindows 8のプレビュー版を導入したパソコンなら、無料で次期Officeを試用できます(有効期間内)。

 現行のOffice 2010では、ホーム&ビジネスやパーソナル版など、複数のバージョンを用意するマイクロソフト。Office 2013においても、複数のバーションが用意される予定です。発売時期は明らかにされていませんが、定番ソフトのアップデートということで、注目されている方が多いでしょう。そこで今回は、カスタマープレビュー版で明らかになった、次期Officeの注目点を紹介していきます。

■トレンドを踏まえて開発された次期バージョン
 マイクロソフトはOffice 2013の進化点として、「デバイス」「クラウド」「ソーシャル」という3つを挙げています。近頃はパソコンやスマートフォン、タブレットなど、一人で複数の端末を扱うようになりました。Officeとしても、こうした作業環境の変化に対応することが急務となったわけです。

 特に次期OS「Windows 8」では、タブレット端末(Windows RT)の共通のインターフェースを採用します。当然ながらOffice 2013も、Widows 8(RT)と共通の操作画面へと変更。定番のWordやExcel、Power Pointなどをタッチ操作で作業できるように改良しています。

■クラウド上にファイルを保存
 また、複数の端末で作業を進める場合、作成した文書ファイルを端末間で共有する仕組みが必要です。今までのように、作成したファイルをパソコンの内蔵HDDに保存すれば、ほかのパソコンやタブレット端末からファイルを呼び出すことはできません。そこでOffice 2013は、標準のファイル保存先としてクラウド、いわゆるオンラインストレージ(SkyDrive)を選ぶようになっています。

 保存先を内蔵HDD内に変更することも可能ですが、クラウド上に保存しておけば、ほかのパソコンやタブレット端末用のアプリ、またはブラウザーを使って作成した文書ファイルにアクセスできます。クラウド上に保存していくことで、作成したファイルをUSBメモリーに入れて持ち歩いたり、メールを使って自分宛に送る……という操作は不要になります。

■定番アプリの進化点は
 続いて、各ソフトの新機能をみていきます。まずはユーザー環境の同期。「Microsoftアカウント」(Windows Live ID)でログインすると、複数の端末間で、設定などを同期できるようになりました。

 続いてWord 2013。操作画面はこれまでと同じ「リボン」スタイルですが、タブレット用にボタンを大きくした「タッチモード」が加わりました。また、タブレット端末での操作を想定した閲覧モードも用意。電子書籍を読む時のように、作成した文書をタッチ操作で快適に閲覧できます。さらにPDFファイルの編集機能も追加。文書内にYouTubeの動画ファイルを挿入することも可能です。
 
 このほか、Excel 2013はグラフの作成、書式の変更ができる「クイック分析レンズ」機能を追加。入力したデータを選択後、専用メニューを呼び出してグラフなどの作成作業へと移れます。このようにインターフェースをはじめ、タブレット端末やクラウドへの対応をとった次期Office。10月26日に発売されるWindows 8に続き、パソコンユーザーの注目が集まりそうです.

Microsoft Office 2010 Professional Plus 32bitMicrosoft Office 2010 Professional Plus 64bitMicrosoft Office 2010 standard 32bitMicrosoft Office 2010 standard 64bit

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2012年07月22日

ビジネストレンドの変化に追いつくには、Officeも進化が必要

日本マイクロソフトは17日、米サンフランシスコの特別イベントで発表された次期Mcrosoft Officeの日本国内向け説明会を開催した。会場では「デバイス」「クラウド」「ソーシャル」という3つのトレンドで新しいワークスタイルをサポートするという次期Officeのコンセプトが語られるとともに、デモンストレーションで次期Officeの機能が紹介された。

なお、米国での発表については、すでに「Microsoft『Office 15』のカスタマープレビュー公開」でその内容をご紹介しているので、そちらもあわせてお読みいただきたい。

現行のOffice製品群は過去最速のペースで普及

日本マイクロソフト 業務執行役員 Officeビジネス本部 本部長 ロアン・カン氏

プレゼンテーションを担当したのは、日本マイクロソフト 業務執行役員 Officeビジネス本部 本部長のロアン・カン氏。同氏はまず、日本におけるOfficeビジネスの状況についてのアップデートから話を始めた。

まず現行のOffice製品が擁するプロダクトラインナップのうち、「Office 2010」アプリケーションは、過去のバージョンと比較しても最速のペースで販売ライセンス数を伸ばしているという。そして「Exchange」はメール/メッセージングのスタンダードとなりつつあり、「SharePoint」は過去10年連続でライセンス数が2ケタ成長するなど、同社の歴史の中でもっとも成長が速い製品となっている。さらに、比較的新しい製品である「Lync Server」についても、昨年だけで4倍の成長をとげるなど、これもまた急速な成長をとげているとのこと。

日本におけるOfficeビジネスの現在の状況

カン氏は来日して2年になるというが、とくに昨年の震災の後、日本のビジネスパーソンの間で事業継続性やリモート作業・節電などに対する意識が向上し、それがOfficeに対しても追い風になっているとのことだった。

また、「Office 365」のオンライン製品群は、前バージョンの10倍、SharePointを上回るほどの成長ぶりという。導入事例としては、日本航空や丸紅といった大企業のほか、徳島県のような自治体、立教大学のような教育機関の名前もあがっていた。

Office 365の導入企業

「Officeのもっとも厳しい競合製品は、前バージョンのOffice」

さて、そんな状況の中でリリースされる次期Officeはどのようなものなのか。そして、なぜこのタイミングでのリリースとなるのだろうか。後者の「なぜ」という疑問について、カン氏は「Officeのもっとも厳しい競合製品は、前バージョンのOffice」と、現行バージョンのOfficeに満足しているユーザーが多数いることを認めながらも、「ワークスタイルのトレンドは速いスピードで変化している。それに対応するためには新しいOfficeが必要」と説明する。そしてワークスタイルのトレンドとして、「デバイス」「クラウド」「ソーシャル」の3つのキーワードを挙げた。

ワークスタイルのトレンド、3つのキーワード

「デバイス」というキーワードは、マルチデバイス化が進展し、ノートPC/デスクトップPC以外にもスマートフォン/スレート/タブレットを併用するのが当たり前になったことを意味する。これらの新デバイスでは操作スタイルも従来のPCとは異なるものになっていく。たとえば、スレートなどではタッチ/フリックだったりスタイラスペンを使ったりといった操作が好まれるだろう。そのため、次期Officeは入力環境としてキーボード/マウスだけでなくさまざまなスタイルを考慮したものになる。UIはシンプルでミニマルなものになっていき、そのとき行っている作業に関連した機能だけが表示されるようなものになっていく。この作業コンテクストに応じた機能を表示するという方向性はOffice 2007で導入されたリボンにはじまったものだが、次期Officeではそれを進化させて、常に使いたい/よく使う機能はすぐに出てくるようになるという。

また、Windows 8をどのように活用できるかというのもこの「デバイス」の話に属する。カン氏は「次期OfficeとWindows 8は最善の組み合わせ」であると語った。

「クラウド」は、多くの企業がデータのクラウドへの移行を進めているという状況をあらわしている。「Office 365」のユーザーが拡大していることもそのあらわれだが、リモートで接続でき、どこからでもアクセスして作業可能というのがその長所。この、多くの人々の「つねにつながっていたい」というニーズを満たすものとして、次期Officeではデフォルトでクラウド(SkyDrive/SharePointなど)にデータが保存される。そして、単にデータがクラウド上にあってどこからでもアクセスできるというだけでなく、あるユーザーがどのドキュメントで作業していたか、どの箇所を編集していたかも記憶してくれるので、すぐに作業を再開できる。ここで利用するクラウドは、デフォルトがSkyDrive/SharePointになっているものの、他のストレージサービスも利用できないわけではないようだ。ただしその場合、Officeとのシングルサインオンなどのメリットは享受できないとのことだった。

なお、保存先がクラウドになるという点でオフライン環境では使えないのではないかという疑問を持たれるかもしれないが、オフライン状態で保存されたファイルは次にオンライン状態になったときに自動で同期されるようになる。

「ソーシャル」は、オンラインユーザーの多くが何らかのSNSを利用しているという現状を反映してのこと。これはもともとの人間の営みが社会的な性質を持っているということのあらわれでもある。ビジネスもその例外ではなく、今後は人と人の間をつなぐことがいっそう重要になっていくと考えられるという。それを反映した次期Officeの機能としては、高精細ビデオ会議、SharePointへのコミュニティ機能追加などがある。先頃買収したエンタープライズ向けSNSのYammer、昨年買収したSkypeなどの機能取り込みや相互利用などもこの「ソーシャル」の視野には入ってくるだろう。

このように、複数のデバイスでさまざまな場所からアクセスし、人とつながる――という新しいワークスタイルを実現するために、次期Officeが必要となるというわけだ。そこから当然、もうひとつの「次期Officeはどのようなものか」という問いに対する答えも見えてくる。

3つのキーワード+1に対応する、次期Officeの姿

なお、先の3つのトレンドとは別に次期Officeで提供されるバリューとして、「管理」というキーワードについても言及された。これは大手企業を中心に関心の深いところであり、具体的にはデータ保全・eDiscovery、情報漏洩対策・コンプライアンス、アプリケーション互換性対策といったところが挙げられる。とくに最後のアプリケーション互換性については、Quick To Runという高速インストール機能により、必要なときにすぐ次期Officeを展開できるOffice on Demand環境が実現できる。これにより、アプリケーション互換性の問題は大きく解消に近付くという。ただしこの機能の提供は、サブスクリプション版に限られるとのことなので個人向けパッケージなどではメリットを享受できない。

Microsoft Office 2010 Professional Plus 32bitMicrosoft Office 2010 Professional Plus 64bitMicrosoft Office 2010 standard 32bitMicrosoft Office 2010 standard 64bit



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2012年07月21日

Microsoft初の赤字 

米Microsoftが7月19日(現地時間)に発表した第4四半期(4~6月期)決算は、純損益が4億9200万ドル(1株当たり6セント)の赤字となった。四半期決算が赤字となるのは1986年の上場以来初めてのことだ。3日に発表したオンラインサービス部門での約62億ドルの償却が響いた。

 この償却は、主に2007年の米aQuantive買収に関連する営業権減損に関連するもので、Microsoftは業績への影響はないとしている。

 売上高は前年同期比4%増の174億700万ドルだった。営業利益は97%減の1億9200万ドルだが、非GAAPベースでは12%増の69億3000万ドル。営業権減損などの特殊要因を除いた非GAAPベースの1株当たり純利益は73セントで、前年同期比6%増。アナリスト予測は売上高が181億1000万ドル、1株当たり純利益62セントだった。

 売上高を部門別でみると、Windows Serverや開発ツールを担当するサーバ&ツール部門が14%増の50億9200万ドル。9期連続の2桁成長となった。前期に続き、SQL Serverが好調だった。「Windows Server 2012」は9月に発売の予定だ。OfficeやDynamics製品を扱うビジネス部門は7%増の62億9100万ドル。「Office 2013」の発売は10月の予定。WindowsおよびWindows Live部門は13%減の41億4500万ドルだった。「Windows Upgrade Offer」の影響を除くと、前年同期比1%減となる。「Windows 8」も10月に発売の予定だ。

 Xbox、Kinect、Xbox Live、Windows Phone、Skypeなどを扱うエンターテインメント&デバイス部門は16%増の17億7900万ドルだった。営業損失は2億6300万ドル。

 BingやMSNなどのオンラインサービス部門は、売上高は8%増の7億3500万ドルだったが、営業損益は営業権減損を含め66億7200万ドルだった。Bingの米国での検索市場シェアは前年同期比120ポイント増の15.6%に拡大したという。

 スティーブ・バルマーCEOは発表文で「われわれは、Microsoft史上最もエキサイティングな新製品発売ラッシュを迎えようとしている。来年度にはWindows、Office、Windows Server、Windows Phoneの新バージョンと新製品をリリースする計画だ」と語った。

 今後の見通しについては、2013年通年の営業経費の見積もりを303億~309億ドルと発表した。
激安Windows7 Professional  32ビット日本語版 プロダクトキーMicrosoft Office 2010 Professional Plus 32bitMicrosoft Office 2010 Professional Plus 64bitMicrosoft Office 2010 standard 32bitMicrosoft Office 2010 standard 64bit

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2012年07月19日

「Windows 8」の一般発売は2012年10月26日

米Microsoftの次期OS「Windows 8」の一般発売日が2012年10月26日に決定した。18日(米国時間)に同社の年次セールスミーティングにおいて、Windows/ Windows Live部門担当プレジデントのSteven Sinofsky氏が発表した。一般発売と同時にアップグレードも可能になる。

同社は5月末にWindows 8の最後のプレリリース版である「Windows 8 Release Preview」の提供を開始し、Windows 8開発は8月第1週に登場する予定のRTM (製造工程向けリリース)を残すのみとなっている。最終製品は109言語で世界231の市場に提供される。来年1月末までは、Windows 7、Windows Vista、Windows XPからWindows 8 Proへのオンライン・アップグレードを39.99ドル、パッケージ版(DVD)アップグレードを69.99ドルのプロモーション価格で提供する。


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米マイクロソフト本社のスタッフが教える、Windows 8のあれこれ

先日、マイクロソフトのアメリカ本社から来日したスタッフの方にWindows 8の概要について直接教えていただける機会がありました。

今回お話したのは、Windowsの開発に16年以上携わってきた米マイクロソフト本社のジェイソンさん。このようなかたちで日本にMS本社の方が説明に来てくれるのは初めてだそうです。ちなみにシャイなので写真はNGとのことでした...。

プレゼンテーションでは主にサムスンのSeries 7 Slateタブレットを使用。OSは現在一般にも公開されているRelease Preview版でした。なので特に新しい情報を教えてくれたわけではないですが、細かいところで色々と発見がありました。僕個人としてはタッチ操作のデバイスで初めてWindows 8に触れたのが大きかったです。

というわけで気になるところをいくつかまとめたのでどうぞ。
 
ロック画面

 
まず紹介してもらったのは、ユーザーが最初に目にするロック画面。ご存じの方もいるかと思われますが、Windows 8はWindows LIVEアカウント、PIN入力、そして画像とジャスチャーを使ったピクチャーパスワードという3つのログイン方法が用意されています。

なかでもピクチャーパスワードは、PCへのログインという普段はあまり意識しない動作に遊び心を与える新しい機能。プレゼンではジェイソンさんの姪っ子さんたちの画像を使ってデモしてくれましたが、確かにただログインするだけなのにほっこりとさせられます。こういうところでも以前のWindowsとは違うことを感じましたね。なんか人間味があります。

 
エッジがライブ
 
次にジェイソンさんが強調したのは「エッジがライブ」であること。これは、画面のエッジ(辺)にもタッチ機能が割り当てられているという意味です。

右のエッジからスワイプすると、以下のような「検索」「シェア」「スタート」といったナビゲーション用のメニューが現れます。
 
左のエッジをスワイプすると同時に開いているアプリを切り替えることができます。また、左から右に向かってスワイプし、指を左に戻す動作で起動中のアプリ一覧が表示されます。


そして上下のエッジはアプリ固有のメニューとなっています。例えばウェブブラウザの「IE10」だと上に現在開いているタブ、下にURLが表示されます。このメニューに何を置くかはアプリ開発者次第だそうです。

 
自分のノートPCにもWindows 8のRelease Preview版を入れているのですが、タッチ対応のPCではないので「エッジがライブ」という概念には気づきませんでした。このへんの使い勝手はタッチ対応したPCにやタブレットでこそ真価が発揮されそうですね。早く「Surface」が欲しい!

 
アプリ、コンテンツのピン留め
 
 
Windows 8ではアプリをスタート画面の好きな位置にピン留めすることができます。そこで今回教えてもらったのは、アプリ単位だけでなく、アプリ内のコンテンツごとにピン留めできるということ。例えばお天気アプリをピン止めするだけでなく「東京の天気」という特定の地域の天気をピン留めしたり、ブラウザでの特定の検索キーワードをピン留めすることができます。

ピン留めしたアプリや項目は好きなようにカテゴリ分けできるので、メトロUIの視認性の良さも相まって、スタート画面からだけでも多くの情報を得ることができるのがいいですね。

 
リソースの節約
 
ジェイソンさんの説明によると、バックグラウンドで起動しているアプリはサスペンド状態となってリソースを使わないように設計されているそうです。これはつまりメモリやバッテリーの浪費を防いでくれるということ。さらにFlashといったプラグインも同様に、使われていないときはサスペンドされるとのことです。

どんなデバイスでも滑らかに動くようUIのアニメーションにもかなり気を使ったそうですが、リソース面でも快適に動くOSを目指しているのがよくわかります。


そしてWindowsユーザーにお馴染みの「タスクマネージャー」も変わっていました。Windows 8からはタスクマネージャーの表示が「アプリ」と「プロセス」に別れていて、どのプロセスに問題があるかがわかりやすくなっています。また、上の写真でもわかるように、ヒートマップによって色の濃さでリソースを多く使っているものが一目でわかります。さらにアプリを入れてからどれだけリソースやデータ通信量を使用したかがわかるという新機能も搭載。

普段はあまり開きたくないタスクマネージャーまでここまでユーザーフレンドリーになっているのは正直驚きました。特にヒートマップでひと目で分かるのは便利ですね。

 
アプリ
 
Windows 8でストアから提供されるアプリには、数週間(正確な数字は未確定)のお試し期間が用意されるとのこと。数十分や数時間ではなく、しっかりアプリを使い込んでから実際に必要かどうかを選ぶことができるそうです。

メトロUIのアプリはWindows Storeからのみ販売、配布されるそうですが、デスクトップアプリは従来通りウェブからでも入手できるとのこと。なのでフリーウェア等のオープン性については特に心配無さそうです。

 
アプリは誰でも簡単にレビューできますが、匿名のレビューは禁止されています。また他のユーザーから参考にならないと判断されたレビューは、最終的な星の平均値に与えるインパクトも少なくなるそうです。

また、今回のWindows 8は通常版のほかにARMバージョンのWindows RTもリリースされます。ARM版向けのアプリ開発については、開発ツールの「Visual Studio」にチェックを入れるだけでARM版のアプリのコードを生成してくれるそうなので、OSのリリース時には多くのアプリが8とRTに両対応しているとジェイソンさんは話します。

アプリに関しては、個人的にはお試し期間がたくさんあるのがうれしいですね。これで有料アプリもガッツリ試してから購入の判断ができるのが安心だと思います。

 
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今回説明してもらって思ったのは、Windows 8は見た目だけでなく中身も細かいところで結構変わっているということ。プレゼンテーションでも「ユーザー体験の快適さ」をかなり強調しているのが印象的でした。そして実際に触らせてもらった感じだと、とても快適です。違うデバイスでも快適さはほとんど変わらないよう努力したそうですが、それは実際に発売してから色々と試してみたいところですね。

タッチスクリーンでのWindows 8のメトロUIの使い勝手に関しては、やはり他のタッチ対応OSと似ているところもありますが、もともとPC向けOSとしてのWindowsをうまく落とし込んでいると思いました。タッチ向けのUIでも、スマホ/タブレット専用OSではなく、あくまでPC向けOSといった感じ。

ちなみに、多くの人が気になっているであろうマイクロソフトの自社製タブレットPC「Surface」についても聞いてみましたが、「(本社がある) レドモンドの外には出ていない」としか教えてくれませんでした。でも、これだけの注目が集まっていることにはかなり喜んでいましたよ。




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MS「Office 2013」で何が変わるか 「日本の“禅”に通ずるシンプルさ」

「デザインはシンプルだが何も妥協していない」――日本マイクロソフトは7月17日、カスタマープレビューを公開した次期オフィススイート「Office 2013」の新機能を説明した。同社のロアン・カン業務執行役員 Officeビジネス本部 本部長は「(Office 2013のデザインは)シンプルで最小限。日本の“禅”に通ずると思う」とし、新製品の狙いを語った。

 Office 2013は、2010年に発売された「Office 2010」の後継ソフト。Windows 7以降を搭載したPC、スマートフォン、タブレット端末や、Windows Server 2008 R2以降で利用できる。カスタマープレビューは英語版、スペイン語版、日本語版の3種類が用意されており、正式版の提供は米Microsoftのオリジナルタブレット「Surface」のWindows RTモデル発売(=Windows 8の発売)と同時期になるとみられている。

 Office 2013の最大の特徴は、タッチパネル搭載デバイスを含むさまざまな端末に対応するインタフェースだ。「コンテンツにフォーカスするため、画面遷移やボタンを極力排除した」(内田修 Officeビジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネジャー)ほか、タッチインタフェースでの利用時には画面の右側に主要メニューを表示。タブレットなどから右手親指で操作しやすいよう工夫したという。

 また「全てのOfficeの操作をタッチだけで行える」(カン氏)という「リングメニュー」を搭載。例えばOneNoteでのドキュメント作成時には、画面上に表示される「A」という円をタッチすることで、フォントの大きさや色などを直感的な操作で変更できるようになっている。

 カン氏は「Office 2013のデザインはシンプルだが、何も妥協していない」と話す。ボタン類や画面遷移を減らして直感的な操作方法を拡充したことで、さまざまなデバイスへの対応を実現したという。「日本の禅にも通ずると思う。“シンプル”に徹した力がある」

 同社のクラウドサービス「SkyDrive」との連係機能も搭載した。WordやExcelなどで作成した文書ファイルの保存先は、デフォルトでSkyDriveになっている(ローカルフォルダや他社オンラインストレージへの変更も可能)。ユーザーはWindows Liveアカウントを使ってOffice 2013にサインインすることで、複数のデバイスをまたがって編集作業を行えるという。

 「統計によれば、世界中の4分の3以上の人々が2台以上のデバイスを保持している」とカン氏は指摘する。「日本のスマートフォンユーザーの割合は2011年には15%だったが、2012年の今となっては30%に達している。マルチデバイス化は止められない」と、Office 2013でマルチデバイス化に対応する狙いを説明した。

 ソーシャルサービスとの連係機能も強化した。Outlookの「コンタクト」タブを「People」に名称変更。Windows Phoneで既に提供している連絡帳機能「People」と同様に、TwitterやFacebook、LinkedInなどの複数の連絡先を取り込んで一元管理できるようにした。

 「市場は大きく変わっている。人々はさまざまなデバイスを介して直感的につながったり、クラウド経由で友達とコンタクトしたりするようになった。それを踏まえて次期バージョンのOfficeを開発した」とカン氏。新製品の完全なラインアップと価格体系は今秋発表される予定だ。

 

 



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2012年07月18日

ノートン最新版はMS謹製ソフトより「安全かつ快適」、Windows 8向け機能も

ノートン最新版はMS謹製ソフトより「安全かつ快適」、Windows 8向け機能も

 シマンテック株式会社は17日、今秋発売のセキュリティソフト「ノートン」最新版に搭載するいくつかの新機能を発表。最新版では既存のデスクトップ向け機能に加えて、Windows 8のMetroモード向けアプリを提供することを明らかにした。従来では検出できなかったフィッシングに対応するという「詐欺対策インサイト」も投入する。

Metroモード向けアプリはタッチ操作に対応。Windows 8のセキュリティ状況をひと目で把握可能なメイン画面アプリ「Norton Studio」、セキュリティ機能を組み込んだブラウザーアプリ「Norton Private Browser」、他社のクラウドサービスをスキャンするアプリ「Norton Cloud Scan」の3種類を用意する。

 Norton Private Browserでは、複数のID・パスワードを管理する「ノートンIDセーフ」やリンク先サイトの安全性を評価する「ノートンセーフウェブ」を組み込み、安全にウェブサイトを利用できるようにする。Norton Cloud Scanはすでに、Facebookのウォールをスキャンする機能を提供しているが、今後は連携するクラウドサービスを増やす。

 新たなフィッシング対策機能「詐欺対策インサイト」は、既存の対策では保護できなかった“ロングテール”のフィッシング詐欺に対応できるのが特徴という。ロングテールとは、米国以外の金融機関やブランドを騙ったフィッシング、および特定の人物や組織を標的とする「スピアフィッシング」などで、これらの詐欺からの保護を実現するという。

 具体的な方法としては、サイト開設から初めてトラフィックが確認されるまでの「サイト年齢」、サイト上のフォームで初めて個人情報を収集し始めるまでの「フォーム年齢」、ノートン利用者がサイトを訪問した回数、フォームがSSLを使用しているかどうかなど、複数のサイト属性を参照することでフィッシングサイトを検出する。

 最新版ではさらに、製品名のバージョンを廃止し、製品アップデート後の再起動もなくす。その理由について同社シニアマネージャの吉田一貫氏は、「多くのユーザーは、ソフトをインストールして使うのではなく、ウェブ経由で最新テクノロジーを使うようになってきた。ノートンも『製品』から『サービス』へと位置付けを変えたい」と説明。再起動がなくなることについては、ユーザーが意識せずに最新機能を使えるようになると話した。

 なお、Windows 8にはマルウェア対策ソフト「Windows Defender」が標準搭載される。このことについて吉田氏は、「Windows Defenderは(マイクロソフトが無償提供している)Security Essentialsとほぼ同じもの」と指摘。その上で、第三者機関が実施したテストを見ても、マルウェアの検出率でノートンがWindows Defenderを大きく上回っていると自信を示した。

 さらに吉田氏は自社調査の結果を引き合いに出し、スキャン時間で370%、ファイルのコピー/移動/削除時間でも40%の差があるとして、性能面でもノートンが上回っていると主張。「これまでセキュリティソフトを使っていない人は良いかもしれないが、我々としてはWindows Defenderよりもノートンを使う方が安全で快適ということを訴求したい」と話した。

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2012年07月17日

「Office 2013はデバイス、クラウド、ソーシャルの変化に対応」、MSが説明会

日本マイクロソフト株式会社は17日、次期オフィススイート「Office 2013」のカスタマープレビュー版公開に関する説明会を開催した。
「Office 2013」カスタマープレビュー版は、次期OSであるWindows 8のユーザーインターフェイスへの最適化や、クラウド対応、ソーシャル機能などを備える次期オフィススイートの試用版。マイクロソフトのサイトから無料でダウンロードして試用できる。対応OSはWindows 8 Preview版およびWindows 7で、Windows Vista/XPには対応しない。  日本マイクロソフト業務執行役員Officeビジネス本部本部長のロアン・カン氏は、現在のワークスタイルのトレンドは「デバイス、クラウド、ソーシャル」の3つの大きな変化が続いていると説明。タブレット端末やスマートフォンなどマルチデバイス環境の普及や、企業のクラウドへの移行、ソーシャルネットワークの普及は今後も続くトレンドであり、次期Officeではこうした変化に対応するとした。  デバイスへの対応については、Windows 8デバイス上で素早く、スムーズな操作ができるようユーザーインターフェイスの変更を行なっており、ARMベースのWindows 8「Windows RT」には、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteのフル機能のデスクトップ版が含まれた形で出荷されると説明。マウスやキーボードだけでなく、タッチやペンでも快適に使えるようになっており、メニューもこれまでのリボンメニューをさらに進化させ、ユーザーが必要な時に必要としているものを表示するインターフェイスとなっており、「デザインはシンプルだが、何も妥協していない」と語った。  クラウドへの対応については、「次期Officeはデフォルトでクラウドに保存する」ことが特徴だとして、個人ユーザーではSkyDrive、企業ユーザーではSharePointなどに文書を保存する形となり、ドキュメントは常にバックアップされ、どこからでも利用できるようになるとした。  ソーシャルへの対応については、同じドキュメントを共有しながら作業できる多拠点HDビデオ会議システムや、各種ソーシャルサービスのExchangeへの統合などを紹介。また、米Microsoftが買収したSkypeや企業向けSNSのYammerの技術も、Officeに統合していくとした。  さらに企業向けには、従来のOfficeとの互換性を保ちながら、企業コンプライアンスのためにデータ保全や情報漏えい対策などの管理機能を提供していくとした。  具体的な新機能については、通常のユーザーインターフェイスに加えて、指での操作に最適化したタッチインターフェイスを搭載した点を紹介。また、データ中の文字列から自動的にパターンを認識してデータ入力を補完するExcelの「フラッシュフィル」機能、PowerPointで写真や図を配置しようとすると他のオブジェクトに合わせてガイドを表示する機能など、ユーザーの意図を読み取ってOfficeが適切に対応する機能を強化したとした。  カン氏は、「Office 2013のカスタマープレビュー版は英語、スペイン語、日本語の3言語から提供を開始しており、ここに日本語が入っていることは、日本市場への期待の大きさと、日本のユーザーからのフィードバックを必要としていることの表れ」と説明。日本でも多くのユーザーに試用してもらい、フィードバックを得たいと語った。  提供を開始したカスタマープレビュー版は、個人向けの「Office Professional 2013」、中小企業向けの「Office 365 Small Business Premium」、エンタープライズ向けの「Office 365 ProPlus」「Office 365 Enterprise」の各プレビュー版となっている。企業向け製品の「Office 365」という名称は、従来はクラウドサービスとしての名称だったが、今回のプレビュー版からはOfficeのサブスクリプション版とクラウドサービスを利用できる製品であるという意味にブランディングの変更が行われたという。

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Microsoft、「Office 2013」カスタマープレビュー版公開

米Microsoftは16日、オフィススイート次期バージョン「Microsoft Office 2013」のカスタマープレビュー版を公開した。Windows 7およびWindows 8 Preview版に対応。同社サイトからダウンロードし、有効期間内の試用が可能だ。なお、Windows Vista/XPには対応していない。

 Microsoft Office Professional 2013(Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Access、Publisherが含まれる)と、Office 365の試用が可能だ。ただし、プレビュー版であるため、サポートなどは提供されておらず、利用に際して十分な注意が必要だ。

 前バージョンからの最大の変更点は、ユーザーインターフェイスだ。Windows 8がタブレットに対応したため、タッチ操作で便利に使用できるようにした。例えばドキュメントやプレゼンテーションをスワイプで行き来したり、ピンチやズームといった指による動作も可能だ。手書き文字認識入力もできる。

 また、Microsoftの近年の買収の成果、YammerとSkypeがOfficeに統合される。Yammerは、SharePointとMicrosoft Dynamicsと統合されていくほか、Skypeのサブスクリプションを購入すれば、毎月60分の無料通話が提供されることも発表された。

 さらにOffice自体に「People Card」と呼ばれるソーシャル機能が組み込まれた。ここからFacebookやLinkedInアカウントの情報が読み込まれ、コンタクトのアクティビティフィードが表示される。

 クラウドとの統合も大きな特徴だ。まずSkyDriveが統合されたことによって、OfficeドキュメントをスマートフォンやタブレットPCなど、どこでも利用可能になった。オフライン状態で編集した文書は、オンラインになるとすぐに同期される。

 そして今回、クラウド版Officeとなる「Office 365」の新エディション3種が発表された。

 「Office 365 Home Premium」はコンシューマー向けで、SkyDriveのストレージが20GB追加され、Skypeの60分無料通話が含まれる。「Office 365 Small Business Premium」は、ビジネスグレードのメール、カレンダー共有、ウェブサイトツール、HD画質ウェブ会議機能が含まれる。「Office 365 ProPlus」は先進的なビジネス機能を有し、クラウドで管理する企業顧客のために設計されている。これら新しい3エディションの利用料金はまだ公開されていない。

 Microsoft Office 2013は、ARMプロセッサー搭載のタブレット向けWindowsである「Windows RT」に同梱される。しかし、デスクトップ版Office 2013の価格や正式版発表時期については、まだ発表されていない。



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2012年07月15日

プロダクトキー一発表示してくれる無料ソフトがあります

windows7のプロダクトキーを紛失したが再インストールしたい
PC本体の裏にはってあったプロダクトキーシールを見あたらない
もう使わないPCからwindows7のプロダクトキーを取り出したい
Office2010 のプロダクトキーを忘れた、そんな時に下記サイトに紹介しているソフトを使って一発表示してくれますhttp://luckygoods.biz/

 



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2012年07月14日

マイクロソフト、「Windows 8」ではフルリテール版を廃止か

Microsoftは「Windows 8」のフルリテール版(通常版)を販売しない方針だという噂が流れている。

 もしこれが現実になったとしても(筆者がPaul Thurrot氏とともにホストを務めるポッドキャスト「Windows Weekly」で米国時間7月12日に話したように、今のところこの噂は1つの情報源からしか聞いていない)、抗議の列に並ぶ人がいるとは思えない。

 Microsoftの表現だとフルリテール版とは、実店舗またはオンラインショップで販売される、アップグレード版ではないフルライセンスの「Windows」が梱包されたパッケージ製品のことだ。Windowsの場合、フルリテール版の製品は非常に高価なことが多い。たいていのユーザーは、新しいPCにプリインストールされているものを利用するか、ボリュームライセンスで購入するか、以前のバージョンのWindowsからアップグレードすることから、フルリテール版はあまり人気がない。Windowsをまだインストールしていないマシンのためにまっさらのフルリテール版を必要としていて、購入したいというユーザーはごくわずかだ。

 Microsoftは、Windows 8で積極的なアップグレード価格を設定している。「Windows XP」「Windows Vista」「Windows 7」、そして、(「Windows 8 Pro」への移行時にいくつか注意すべき点はあるが)「Windows 8 Release Preview」のユーザーは、2013年1月31日まで「Windows 8 Pro」を39.99ドルで最大5本購入できるという(Microsoftがこの特別価格キャンペーンを継続し、期間が延びる可能性もある)。

 フルリテール版を求めたり必要としたりしていたユーザー(PCを自作するユーザーなど)は、Windows 8のシステムビルダーライセンスを購入できるようになる。Microsoftの担当者は以前から、自作PCユーザーと、仮想マシンや別のパーティションにWindows 8をインストールするユーザー向けに、「Windows 8 Pro System Builder」を提供すると述べている。ただし、最小単位の価格については今のところ公表されていない。

 また、一部のシステムビルダーは多少の戸惑いを感じている。というのも、Windows 8の新しいシステムビルダーライセンスでは、システムビルダーが商用に入手できる製品の数が5本までになると言われているためだ。ホワイトボックスベンダーとも呼ばれる小規模PCメーカーにとって、この制限は実際的ではない。また、IT部門で独自にカスタマイズしたPCシステムを構築したい企業にとっても、この制限は痛手となるだろう。

 Windows 8のパッケージ、価格、ライセンス、配布計画について、Microsoftの広報担当者からはすでに公開されている内容以上の回答は得られていない。

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2012年07月13日

Office 15の新機能と導入時に検討すべき3つのポイント

Microsoft Office(以下、Office)の新版「Microsoft Office 15」のリリース時期が見えてきた。読者からは「まだOffice 2010の機能を半分も使っていないのに!」という声が聞こえてきそうだ。しかし、Office 15の機能が多少分かれば、Officeのアップグレードを前向きに捉えられるだろう。

 Office 15では、CSS、HTML、JavaScript、RESTを使って、「Agaves」というサードパーティーのWeb拡張機能を作成できるようになるといわれている。これは、Visual Basicや従来のOfficeアドオンに代わるアプローチだ。

 また、タブレット向けのタッチインタフェースも導入される。iPad用のOffice 15がリリースされると予想(本当は「希望」)する声は依然として強いが、どうなるかは時間の経過を待つしかない。

※関連記事:iPad用Officeアプリも提供? 見えてきた「Office 15」の全貌
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1203/28/news05.html

 Office 15での大きな変更の1つは、クラウドとの統合だ。このリークされた動画にあるように、Office 15では自分のドキュメントに「どこにいても必要なときに」アクセスできるという。ポール・スロット氏のレビューには、クラウド関連のOffice 15の機能を示すスクリーンショットが多数掲載されている。

 Office 15に関して個人的に気掛かりなのは、Windows 8のMetroインタフェースを使用することだ。筆者はWindows 8 Consumer Previewを試しているが、個人的には「レスイズモア」(UIを少なくして、操作しやすくする)アプローチのファンではない。すっきりしたインタフェースは好きだが、必要なときにソフトウェアの機能に素早くアクセスしたいとも思う。

 リークされた米Microsoftの製品ロードマップによると、Office 15のパブリックβのリリースは2012年夏の予定だが、最終的な製品リリースは年を越す可能性がある。しかし、光陰矢のごとし。今の環境にOffice 15をどのように統合するかを今から考え始める必要がある。特に検討すべきポイントは以下の3つだ。

・Office 15とWindows 8の導入を同時に行うか? 恐らくそのタイミングなら、長いことアップグレードの機会を待っていたコンピュータがあるだろう。

・Office 15の導入を計画して実施し、発生した問題に対応できるだけのリソースを社内で確保できるか? インタフェースの変更に伴うユーザートレーニングをどのように実施するか?

・クラウドコンピューティングとの統合は、情報セキュリティプログラムにどのように影響するか? 秘匿性の高いビジネス文書がクラウド内で適切に処理されるようにするポリシーやテクノロジーが、現在導入されているか?

 Office 15の名称は、最終リリースでは「Office 2012」または「Office 2013」になると筆者は予想している。しかし、全体から見れば名称は大した問題ではない。重要なことは、企業はゆっくりと、しかし確実に、次期Officeを導入していくと考えられることだ。だが残念なことに、Office 2010の使い方をようやく理解し始めたのに、もう次のバージョンがリリースされるように感じてしまう。そう感じるのは筆者だけではないはずだ。

 単に文書を作成するだけなら、Lotus AmiProやDOS版のWordPerfectのようなシンプルさがツールに求められることが多い。この手のプログラムなら、完全に使いこなせる。そんな意見は数え切れないほど耳にしているが、進化は避けられないのだろう。

 自分なりにWordやPowerPointなどの新しいバージョンの使い方を学ぶのは、それほど楽しい話には思えない。しかし、Microsoftのほとんどのソフトウェアアップデートと同様に、使い方を覚えざるを得なくなるのは時間の問題だ。それがITの世界の宿命である。自身の文筆活動を考えると、Office 15の機能がいくらかでも生産性向上につながるのであれば、筆者はアップグレードするつもりだ。


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米Yahoo!のデータ流出事件を受け、パスワード再使用に注意喚起(マカフィー)

マカフィー株式会社は7月13日、米Yahoo!のデータ流出事件を受け、基本的なセキュリティの必要性を再認識するよう注意喚起をブログで発表している。この事件は、Yahoo Voicesから大量のデータが流出し、400,000件以上のユーザネームとパスワードが合わせて平文で掲載されていたというもの。今回の情報漏えいは、脆弱性を持ったYahooのサーバ(dbb1.ac.bf1.yahoo.com)に対する基本的なSQLインジェクション攻撃。最近起こった他のケースと同様に、アカウントデータは暗号化されていない状態で保存してあったという。なお米Yahoo!では、流出したアカウント情報のうち、有効なものは5%ととしている。

今回の攻撃を仕掛けたとする「D33DS Co.」は、「このサブドメインのセキュリティを管理している組織が、今回の事件を脅威としてではなく、目を覚ますためのきっかけとしてくれることを願っている」といった声明を発表している。同社では今回の教訓として、改めてパスワードの再使用に関して注意をするべきとしている。特に、公開されているトラフィックの高いソーシャルシステムに同じパスワードを使用することは危険。今回の攻撃は主にYahooをターゲットとしているが、入手したデータの使用によりAOL、Microsoft、Google、Comcast、SBC Globalを使用する特定のユーザに被害を与えることも可能であるとしている。

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2012年07月12日

マイクロソフト、Windowsガジェットの脆弱性発見で無効化ツールを公開

 米マイクロソフトは11日(現地時間)、Windowsの「サイドバーとガジェット」機能を無効化するためのツール「Fix it」を公開した。サイドバーとガジェット機能にコードを実行できる脆弱性が見つかったことによる対応。

 サイドバーとガジェット機能は、デスクトップに時計やニュースなどを表示するツール。マイクロソフトによると、今回発見された脆弱性を利用したセキュアでないガジェットを実行すると、任意のコード実行が可能となり、PCを完全に乗っ取られる恐れもあるという。この脆弱性が存在するのはWindows VistaとWindows 7で、XPは影響がない。

 マイクロソフトがこの問題に対処するために配布を開始したFix itは、脆弱性を修正するのではなく、サイドバーとガジェット機能全体を削除するツール。一時的な回避策としており、今後は脆弱性を修正するパッチが公開される可能性もある。

 一時的な対応とはいえ、機能そのものを削除するという対応は、すでにこの機能を使用しているユーザーがほとんどいないことを示している。マイクロソフトはガジェットを追加するためのWebサイトを運営していたがすでに閉鎖しており、また、Windows 8ではこの機能は廃止されている。



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2012年07月10日

「Windows 8」RTM版は8月第1週にリリース、MicrosoftがWPCで初めて公表

米Microsoft Corporationは9日(現地時間)、カナダのトロントで開かれている同社主催のパートナー向け年次イベント“Worldwide Partner Conference(WPC)”で、「Windows 8」の詳細なリリース日程を初めて公表した。  それによると、「Windows 8」は8月第1週にも完成し、製造工程に入るとのこと。この「Windows 8」RTM(Release to Manufacturing)版は、まずソフトウェアアシュアランス(SA)契約を結んだ顧客向けに提供される。  なお、一般ユーザーへの提供も10月末までには実施され、世界231の市場、109言語で利用可能になる予定。Windows XP/Vista/7ユーザーに対しては39.99米ドルで「Windows 8 Pro」へアップグレードできるキャンペーンが実施される。また、「Windows 8」だけでなくARM CPUで動作する「Windows RT」搭載端末も出荷されるとのこと。

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